2016.07.30

プリントゴッコカテゴリー手入れ

当ブログのプリントゴッコ関連記事、手入れしました。

販売終了して時間が経過しているので、紛らわしい印象を与える記事は削除しました。

今後はワークショップ、自分のゴッコ作品、シルクスクリーンプリントの話題をアップしていきます。

233でのワークショップは不定期で開催する予定です。
消耗品が許す限り・・・ですけどねsweat01

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2016.07.28

プリントゴッコ 代用品

このブログで1年を通して多い検索ワードがタイトルの言葉。
類似として「プリントゴッコ ランプ代用品」「プリントゴッコ インク」などなど。

検索してる方が何の情報を欲してるのか、このブログが参考になってるかわかりませんが(代替品の提案なんて書いてませんから)、本日は消耗品ついてのネタなど。

ヤフオクでも取引がされてるハイメッシュマスターですが、保管状況にもよりますが、安全に使えるのは5年まで。それ以降は劣化していきます。劣化を防ぐのは冷蔵庫保管が最適、とのこと。

これはインクも同じです。(ただし、-20度はNG)
特にインクは温度が高ければ高いほど劣化していきます。ユーザーさんは覚えがあると思います。水とインクが分離してる状態。
あれ、劣化です。

原理の説明も受けましたが、その辺は割愛。
そしてインクの代用品ですが、どこかにアクリル絵の具を使う・・・って記述があるようですが、関係者にチラリと言ったら「ありえん!」って顔されました。

何度も書いてますが、理想科学さんはもともとインクの会社で、プリントゴッコのインクは特許を取っていたため他のメーカーが追随できなかった経緯があります。
これは聞いた話ですがプリントゴッコインクを他の絵の具などに混ぜても支障なく、むしろ馴染みがよいそうです。

それでも代用品で刷ろうというのは、かなりチャレンジャーだと言っておきます。

あと「本体は使えるのよね」という言葉もよく聞きますが、開発サイドとしてはプリントゴッコは「おもちゃ」でなく、あくまで「印刷機」として総力を挙げて開発した結果、壊れにくい物を作った。だから今でも使えるんだとおっしゃってました。

最後に何度も書いているゴッコプロでの製版サービスですが、葉書サイズで製版→手持ちのマスター枠(メッシュを剥がした枠だけ)に貼れば、従来どおり、使えるそうです。

以上、太っ腹の情報でした~

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2016.07.27

浴衣でそうめんを食す会

世田谷233の夏の風物「そうめん」と、キモ連が音頭取りしてる「浴衣で飲み会」の合体イベントを開催します~

ときは8月13日(土)16時~

予約不要、差し入れ大歓迎のイベントです。
そして同じ日の14時~、着物のおすそわけ会もやっちゃいます。

詳細はキモ連ブログをご覧ください→ 

と、夏モードなんですが、作業的には秋冬に向けて編んでます。
数日前に編み上げたのはこれ!

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うふふ~暑いですよ~
冬には最適ですよ~今、7月だけど(^^;

でもね、合間に展覧会行ったら、クーラーが激しく効いてて、思わずショールがほしくなりました。ちなみに見てきたのはこちら。

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布好きにはたまらん、更紗の古布も展示されていてなかなか至福でございました。

そんなこんなの今日このごろ。

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2016.07.21

新橋だけどUKIMA@理想科学シルクスクリーン

世田谷233のナカネさんの作業を覗きに行く・・・を名目に、理想科学さんのワークスペースを見学して来ました。
浮間と日本橋のワークスペースが合体して新橋に移転したのは知ってましたが、実際行くのは初めて。

ということで、こちらがシルクスクリーンのワークスペース!

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広いです!日本橋のワークスペースは何度かお世話になりましたが、それより断然広い!

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Tシャツも固定できる刷り台。

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魅惑的なカラーのインクたち!有料で、オリジナル色を調合してもらうこともできます。

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個人的にすっごくワクワクする、各種サイズのスキージー。

そして、アイロンなんか比じゃない、インクを定着させる熱プレス機!
ワークスペースを使うのは、これがあるからと言っても過言でない!

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そして薬剤処理せずに製版できるマシン!

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ゴッコプロ~

シルクスクリーンの製版行程を知ってる人はわかると思いますが・・・紫外線で焼き付けたり洗浄したりの手間がないのは本当に画期的。
いつか一回り大きいサイズを刷ってみたい~

ワークスペース、製版サービスともに詳細は理想科学UKIMA FACTORYにお問い合わせください。

インクの神様Kさん&久しぶりにお会いしたW女史、ありがとうございました!

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2016.07.19

勘違いスワロ

お気に入りの素材の一つに、ヴィンテージビーズとガラスストーンがあります。
ここ数年はキラキラな帯留を作るのにスワロフスキーも使ってまして、特に1960年代ヴィンテージが多めでしょうか。

この時代の特徴は何と言ってもパッケージ。
現在の社名でなく「D.S.&co.」という表記になってまして、今回もロゴマークが同じだったのでてっきりその時代だと思ってました。

が!

届いたパッケージを見て、あれぇ?
「K.S.&co.」?

かっきり3分考えて思い出した!
創業当時の社名がこれだったはず。
てーことは・・・うわぁ!1950年代ヴィンテージ!

勘違いしてました!サバ読んですんません!って感じです。

中身はくすんでるものの、60年近く前の物と思えないほどカケも割れもフォイルの剥離もない綺麗な状態でしたnote

ちなみにそのパッケージがこちら。ロゴマークは一緒なんですよ。

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そして未だに謎なんですがD.S.時代にはこんなパッケージもあったり。

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こちらは現在と同じ社名の1970年代パッケージ。

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それでも30年前なので大人しめですね。
現在はホログラムも入ったパリッとしたパッケージ・・・のはず。(店頭で見ただけ)

ちなみに中身は、石座のついてないガラスストーンのみが、ざらざら入ってます(^^

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2016.07.17

紙もの納品@世田谷233

こっそり借りてる世田谷233のポストカードラックに、一筆箋を納品して来ました。

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こんな感じ。
上は羊の一筆箋(2種類あり)と、ポストカード2枚セット。

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そして下の段は、オオサンショウウオの豆箋と袋のセット。

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すべてプリントゴッコで刷った、セルフプリントの作品です(^^

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2016.07.15

巻いたり、買ったり

今週はボビンに巻きっぱなしだった糸を玉巻きしたり、発注したりの作業でした。

で、これは私には珍しいアートヤーンっぽいもの。
あまりの太さにジョイのフライヤー部分をアートヤーン用にチェンジしてます。

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絹織物の端の部分・・・だけだと弱いので細めに紡いだ単糸と合わせてみたんですが、かなーり太い物なので、何に使うかただいま考え中。

そして発注したのはこちら。

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秋冬用のアクセサリーで、毛糸と一緒に使うために購入。
いろいろ見たけど、やっぱり木馬のリボン&レース、綺麗です。

さてさて、これから形にしていくぞー!

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2016.07.12

復活!ワークショップ

週末はプリントゴッコワークショップでした。

すでに作家仲間のコヤナギさんがブログにアップしてますが、今回の受講者は彼女の娘ちゃん!過去にもワークショップ開催してますが、幼稚園年長さんの参加は初めてです。

今回のお題は「1版 ハガキ&袋に刷る」
まずはサインペンで原稿を描いてもらいました。
そして製版。

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色も自分で選んでもらって、娘ちゃんの指定どおりにインクを乗せます。

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ここまでサポートして、その先は娘ちゃんにバトンタッチ。

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ぺたっと押して・・・

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刷り上ったのを剥がします。

こちらが何度か試したら、あとは一人ですいすい作業してまして。
幼稚園のお子さんでも簡単に刷れるって、改めて考えると凄いですね。

完成品がこちら。

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絶対大人が思いつかない配色が素敵です。

コヤナギさん娘ちゃん、ありがとうございました(^^

プリントゴッコワークショップは消耗品が許す限り、継続していこうと思ってます。
次回は未定ですが、コースターを刷ろうかなと画策中。
決まったらこちらのブログ、世田谷233のページで告知します。

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2016.07.10

枝豆&ビール、はじめました@2016

告知が遅くなりました。

毎年好評のコラボ作品@枝豆&ビールアイテム、今年もすでにはじめております。

まずはコラボパートナー、コヤナギさんが委託してる ふだんきもの杏さんに、リニューアルした帯留めがアップされてます。ラガータイプがすでに売れていますが、レアな黒ビールタイプが在庫の様子。
(コヤナギさん、写真サンキューです!)

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そして、枝豆&ビール誕生の地 アートギャルリ谷中ふらここ さんでも、絶賛委託中でございます!

こちらはチョーカー、スマホアクセサリー、イヤリングの3アイテム。
ピアスは遅れて7月下旬に登場の予定です。

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実はピアスが一番人気で、品薄ゆえただいま増産中なのです(^^;

今年もどうぞ、よろしくお願いします(^^

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2016.07.08

プリントゴッコ試運転@コラボ?

機材の試運転を兼ねて、233でプリントしてました。

ちょうど明日から展示の渡仁さんが設営中だったので、DMを拝借。

色見本を見せたところ、
「やっぱ赤かなぁ。でもこっち。」
とチョイスしたのは、日本の伝統色・茜。

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ポストカードを入れられるサイズの袋にプリント中。

プリンターに入れにくいものでも刷れるのがゴッコの特徴。

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乾燥させてるんだけど、微妙にポップアートっぽい?

明日9日(土)のワークショップでも、ポストカードと袋を素材として用意してます。

写真でもイラストでも、もちろん初心者でもオッケーです。
ランプでなく製版専用機を使うので、写真も綺麗に出ます(^^
マスター、インク、印刷機、インクブロッキングなど道具は用意してますので、お気軽にどうぞ~

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2016.07.04

週末のワークショップ内容

先に告知してますが、今週末2016年7月9日(土)に世田谷233でプリントゴッコワークショップやります。

内容ですが、写真かイラストを切り張ってレイアウト~

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その上にトレペを重ねて鉛筆とかペンで背景を書き書き。

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今回、版は1枚使用。色分けはインクブロッキングにて。
で、刷るとこんな感じ。

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先にも書きましたが、インクは混色しなくても使える50色以上を揃えてます。

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マスター等の消耗品は、この先新しく手に入れることはできないので、せめて在庫があるうちに楽しんでみよう!という主旨で開催します。

よく呟きとかで「ランプとマスター買っとけばよかった~」という書き込み見ますけど、多分それ実践した人ってよほど好きか、自分の道具として確立してる人だったと思います。

まぁ自分は後者でしょうね。何度も言ってるようにデジタル用のマスターは店売りがなかったので、最後は箱買いしました。インクは文具屋回って奥から出してもらって・・・の繰り返し。
たぶんね、人が聞いたら「バカじゃない?」といわれる金額を費やしてます。

そのバカな消耗品を放出してのワークショップです。
ご興味ある人はギャラリー世田谷233に予約してください。

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2016.07.02

プリントワークショップ@2016年7月やります

プリントゴッコを使ったワークショップやりまーす。

場所:世田谷233
日時:2016年7月9日(土)13時~15時

切り貼り写真&イラスト+手描きのコラージュ印刷をします。
1版刷りでポストカードと駄菓子袋に印刷する予定。
定員3名
参加費1,500円(インク、紙など含む)

ご存知の通り絶滅種に近い道具なので、ひたすらその場で刷ろうぜ~という主旨です。
かつて販売していたゴッコ用のインクほぼ全色を網羅してるので、それなりに遊べると思います(劣化してるのもあるかもしれませんが)

詳細は世田谷233のページをご覧ください。

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2016.06.30

ある日の世田谷233

とある平日の風景・・・

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干されてました。

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やっぱり、干されてますsweat01

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2016.06.26

こんなところにもシルクスクリーン?

着物好きな方は聞いたことがあると思います「秩父銘仙」。
以前から気になっていた資料館を見てきまして、衝撃の事実を発見!

いわゆる銘仙という着物は、化学染料で染めた絣柄の普段着着物・・・なんですが、例えば伊勢崎銘仙は横糸を染めた横絣が多いのですが、秩父銘仙は縦糸を染めた縦絣。この場合、横糸は無地の糸になります。

そして一番ビックリだったのが染め方。
昔は型を彫って、そこに糸を張って補強した型紙を使っていたそうですが、現在は・・・

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これ、どこからどう見てもシルクスクリーン印刷の版(^^;
ちなみにアルミ枠は着物の反物幅で、長さは一つながりの模様・・・なんだとか。

染めるとき織巾を維持するために、こんな風に仮織りをします。

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横にうっすら入ってるのが仮織りの横糸。

これをこのまま染めて、横糸を通しながら仮糸を抜いていくんだそうです。

現在売っているのは復刻銘仙で、織元さんの出張店舗で見せてもらいましたが、どれも素敵な反物でした(^^

布とか糸って、本当に楽しい(個人的感想)

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2016.06.21

作品と原図

片付け続行中~。
ほぼ終了してるんですが、こういうものも全部ファイリングしてるのでなかなか時間がかかってます。

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イベントで羊やアクセサリーをお買い上げいた方には見覚えのある、ボウシェイバーオリジナルの袋。
今まで作品サンプルなんて分けてなかったんですが、ひょんなところからまとめて原図が出てきたので、一緒にファイリングしてるところです。

ちなみに原図がこちら。

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見ての通り手描きです。

「えーっ!」って思う人もいるかもしれませんが、これが一番早い!
思い立ったら下書きから版下作りまでその日のうちに行うので、慣れたこの手法が一番よいんですわ。

ただし、ペンには結構こだわりがあって、㎜単位から太いサインペンまで揃ってます。太いマーカーはあるんだけど、完全に水性で滲まない太いペンは種類が少ないんですよ。

ときにはわざとクレヨンで書いたりすることもあり。
テクスチャーがダイレクトに印刷されるので、でもどうなるか刷ってみないとわからないところがまた面白いのかもしれません。

それも含めて、過去作品は貴重なサンプルですな(^^

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