世田谷アートフリマ ワークショップ
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連休前半、横須賀へ行ってきた。先に一部写真をアップしたが、「軍港巡り」なるものに参加してきた。文字通り海側から米日の軍港を見学する、というクルーズである。
米軍基地は現場の屋上から覗いたことはあったが、何せ入ることができないので海から眺めるのは興味深い。残念ながら空母が外出中で見ることができなかったが、日本のイージス艦や、なんと言っても「しらせ」を見ることができたので満足であった。
面食らったのは回りのオジサマ方が物凄いレンズを備えたカメラを構えていたこと。そして船の上で、相方の携帯に仕事の連絡が入ったこと![]()
この「軍港巡り」、今年中には定期ツアーになるらしい。(右は調査船)
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目が悪い。
眼鏡をかけ始めたのは中学時代からなので、その悪さも知れよう。なのに学生時代から今に至るまで、細かいことばかりしているので悪くなる一方である。
そして細かいことをするには、度が強すぎる眼鏡はよろしくない。基本的に手元は眼鏡がなくとも見えるので、少々弱めのほうがいい。
そんな都合のいい眼鏡が入院中なので、ピンチヒッターの眼鏡を使っている。度数は同じなのだが「非球面処理」をしていないので、疲れることおびただしい。
補正度合いが強くなるほどレンズの厚みは増す。ひどく厚くなればフレームに収まらな上、レンズの形状に合わせて端のほうが歪む。それを補正したのが「非球面レンズ」。早い話が補正していないと、階段の上り下りの時に両端が湾曲して見えるのである。
ついでに眼鏡が入院した理由は、スプレー缶を処分しようと穴を開けていたら、中に残っていたクリアラッカーが顔を直撃したため。おかげで目に入らずに済んだが、レンズは見事に斑模様に。運がいいんだか悪いんだか・・・
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連休の合間を縫って横須賀へと行ってきた。
何をしに、は次に送るが期せずして「しらせ」を見ることができた。昨年の晴海が見納めかと思ったが・・・
4月上旬に戻ってきたことも海自の所属ということも承知していたが、ここで、しかも沖合いに出ている姿を見ることができるとは!
行き先はまだ決まっていないらしいが、現役の姿を見るのはこれが本当に最後だろう。
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ようやく落ち着いてきたが、相変わらず紡いだり原毛を広げると鼻の具合がよろしくない。そんなわけで作品に関する記事が全くアップできない。
その代わり・・・と言ってはなんだがギャラリー仲間の作業風景を見学してきた。
全く違う素材、違う工程で物が形作られていくプロセスは面白い。こと吹きガラスはゆっくりじっくりやればよい、というわけではなく早さも要求される。そのためには次の工程が頭に入ってなくてはいけないだろうし、瞬時に判断する決断力も必要だろう。何よりボウボウ燃え盛る火を相手にしているのだから・・・凄いなぁと思う。
詳細は企画展ブログにもアップしたので、興味ある方は覗いてみて欲しい。お邪魔させていただいたGlassRootsさんには感謝!
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「お世話になってます」のリンクにラ・メールさんを追加いたしました。
オーシャン貿易から独立された道具と原毛のお店で、楽天にも出店されています。
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ヒツジ仲間の佐々倉さんが本を出した。
鉄道写真家のご主人と取材に出る折に、あちこちの牧場でヒツジに会いに行ったよーという話はいつも聞いていたのだが、こうして各地で撮ったヒツジ満載の写真を見ると「おおー!」と感動する。
さすがプロの写真なので理屈ぬきでカワイイ(^^毛刈りや紡ぎについてもキッチリ書かれているので、羊の教科書としては最適。
発行部数が少ないので、小さな書店にはないだろうとの本人の弁。個人的にはネットで購入したが、その後都心の書店で探したら「写真集」の動物の所に並んでいた。
5月には三月の羊さんで写真展を行うらしいのでそちらも期待。
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7月の企画展に向けて動いている。
と、言っても夏なので出すものがなく、立場上コーディネイター・・・である。世間的にはプロデュースなんだろうが、そんな偉そうなことを言える立場ではないのは承知している。
言い出したのは自分だが、総勢12名の作家さんを巻き込んでいるのは申し訳ないの一言である。しかも今回はテーマが明確なので、皆さんそれぞれに苦しみながらの作品作りになっている様子。でもその甲斐あって、出来上がった作品はどれも考えつく以上のものばかり。
せめて作家さんが作品作りに専念できるように、最強の裏方として任務を全うしたいところである。
大丈夫かな?
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