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2005.06.17

英国のフシギ

大仰なメカニックが好きらしい・・・というのは「サンダーバード」や「ウォレス&グルミット」で立証済み。

もう一つ不思議なのが「クマ」。ハロッズだけかと思いきや、どうやら違うようだ。

極めつけは、とある映画のワンシーン、匿名会議で皆が「テディベア」の着ぐるみを着ていたのには大笑いした。悪の主役を演じたショーン・コネリーがベアの中から出てるとは・・・英国・・・恐るべし(^^;

ちょっとピンボケだが、英国のマツキヨといわれるBootsの日本店でもらったベア。

PICT1303

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コメント

コメントが消えてしまったとの通報?がありましたが・・・メンテナンスがあったのらしいのでその影響でしょうか?所詮機械、されど機械。

投稿: 新井ひで | 2005.06.19 15:20

ぼくも(?!)銀座Bootsでもらいました!
でも白クマに青リボンだったような?
日本撤退は早すぎました・・・。

投稿: テコ | 2005.06.19 18:46

横レスですが・・・。
>テコさん

申し訳ありません、色々と頑張ったんですが。
英国人と日本人の橋渡しの尽力不足です。
スタッフ、一人一人を呼んで、個人的にカウンセリングしたのですが・・・。
100%、英国のシステムで100%英国側の資本だったら、
もう少し何とかなったのです。

(元銀座店 マネージメント・チームの一員より)

投稿: Lillian | 2005.06.19 20:30

あ・・・、すいません。
きれいな店内でいいなぁ、と思ってたんです。
私は自営で規模の違い(比較になりませんが)こそあれ経営の難しさは感じております。

ということでこれからもひつじさんたちはまたのお越しをお待ちしていることと思いますです、はい。

投稿: テコ | 2005.06.20 10:36

テコさんは白熊さんだったんですね。

Lillianさんのお話を常々伺っていると、同じ民族でも大変なのに多国籍企業?になるともっと大変そう。

それにしてもBootsファン、密かにいたのですね(^^私も日本にはない妙なアイテムがあったりして、好きでした。
イギリスに行ったときも、必要に迫られて立ち寄りましたけど・・・(^^;

投稿: 新井ひで | 2005.06.20 10:59

>テコさん
いえいえ、とんでもないです。
あそこでの仕事、苦労がなかったら、今の私はないです。
時間ごとに画面の売る上げデータを見て、スタッフひとりひとりに「後、OO万売って!」と耳打ちして、嫌な役でした。徹夜も多く、近所で泊り込みの作戦会議。
でも、アロマもあそこで初めて学びましたし、スタッフの気持ちを拾えなかったことは、私の責任です。これも大きな学び。

‘Break even point’という言葉の通り、
2年である程度の投資と利益が合致しなければ、企業としてはダメなんです・・・。

投稿: Lillian | 2005.06.21 12:22

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