諏訪へ
行って来た。
何をしに?と聞かれれば「時計を買いに」。
数年前に3年ほど使っただけで不調になったクォーツに腹を立て、だったら機械時計のほうがいいのか?と思ったのが発端。そのクォーツはどうやら漏電でもしていたらしく、最後は半年ごとに電池交換だったので、いささか腹立ちもしていた。
もちろん、他の時計はちゃんと動いているので、たまたま故障だったといってしまえばそれまで。けれど、機械時計だったらメンテナンスは必要になるが、電池交換の心配はなくなるのでは・・・と思って探したのだが、これがまぁ、女性サイズの機械時計というのが余りないことが判明した。
男性サイズを身につける・・・と書いてあるファッション誌にお目にかかることもあるが、私の腕でははみ出すこと間違いない。
同世代の友人知人にその話をすると、
「あぁ!昔、親のお古の機械式使ってたよ!」という人は多いのだが、それがないんだよというと一様にびっくりする。
そんなある日、ネット検索でたまたま出てきたのが今回訪問した「時計企画工房SUWA」。
言われてみれば、昔社会科で「諏訪は精密機械」と習った記憶がある。
ともかくこだわりの時計メーカーのショウルームに行き、ようやく腕におさまる機械式時計に出会うことができた。聞けば、女性サイズのムーブメントは今や稀少であるとか。
時計までもシンプルなものを探すのが困難だとは!
帰り道、教えてもらった万治くんこと「万治の石仏」を見学。何でもこの周りを回りながら願い事を唱えるんだそうだ。
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コメント
ご連絡ありがとうございました。掲載していただき、とても嬉しいです。機会がございましたら、また是非お立ち寄りくださいね。
投稿: 時計企画工房SUWA 宮澤 | 2011.08.07 21:07
宮澤さま
わざわざ書き込みをいただき、ありがとうございました。ぜひ、またお伺いしたいと思います。
ミニクロも気になるシリーズですね!
投稿: ぼうしぇいばー | 2011.08.09 11:16