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2012.11.27

「アメリカン」の謎が解けた

もう10年以上前に、何かの帰りに入った喫茶店でアメリカンを注文したら、透明に近いものが出てきてびっくりしたことがあった。多分、コーヒー専門店だったのだと思う。

長らく「あれはなんだったのか?」と思っていたら、最近ひょんなことから謎が解けた。

というのも、基本的に紅茶派でコーヒーには興味がなかったのだが、最近相方が自宅で生豆を嬉々として焙煎するようになったので、コーヒーについて少しばかり興味が出始めた。そこで煎り方の違いとはなんぞや?と説明書を見れば、そこ件のアメリカンのことが書いてあったのである。

それによると、アメリカンの淹れ方は2種類。粗挽きにする方法と、浅煎りにする方法。

煎り方は豆の種類にもよるらしいのだが、深煎りは字のごとく黒に近い色になるまで煎ることで、そうすると苦味が強く出る。逆に浅煎りは酸味が強く出て、なおかつカフェインも強い。

てーことは、私が飲んだのはごくごく浅煎りのコーヒーだったということか。色から察するに水分を飛ばしたくらいだったのか。長年の謎が解けて、妙に嬉しい一瞬でした。

写真は炭火焙煎中の様子。

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