« ゆったりショール | トップページ | 今年もカバー »

2013.11.27

帯留を考える

難しいんですよ。これが。

私の場合、自分が使いたい欲求があって作っているので、大きくイメージが外れることはないんですが、実際トルソーに着物を着付けて帯の上に乗せて写真を撮ると・・・

あれぇ?

それ単体で見ると派手なのに→意外に普通。
とか、
すっごく地味・・・と思ったのに→シックでいいじゃん?
とか。

やっぱり主役である着物と帯の面積が広いせいでしょうかね?どうも普通のアクセサリーを作るのと勝手が違う。

あとね、目線が違うんですよ。
ブローチは体の上のほうにつけることが多いのですが、帯留はむしろ下なんですよね。
だから中心に据えるモチーフが下のほうにあると全然目立たない。
それにあんまり小さいと、これまた地味でつまらない。
小ぶりだったら色をぱきっとさせるとか、少し派手なくらいがちょうど良かったりする。

あとは、何と言っても帯を傷つけるような、華奢なつくりにはできない。

結構、触れたりこすれたりするんですよね。
そんな調子なんで、試行錯誤の連続です(^^;

写真は、レジンをベースに作ったもの。
これも実は試行錯誤中だったりするのであった。

R0011549

|

« ゆったりショール | トップページ | 今年もカバー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59831/58655968

この記事へのトラックバック一覧です: 帯留を考える:

« ゆったりショール | トップページ | 今年もカバー »