マンクスカバー
今年も行ってまいりました。マンクスのカバーかけ。
今回は去年のカバーがしっかり残ってたので、それをそのまま使ってもらうことに。
予備カバーも使わなかったので純粋に見学のみでしたが、やっぱり目の前でつけてもらうと安心ですね。

すでに貫禄のカバー(^^;
マンクスオーナーでお世話になってる工藤さんいわく「すでにマンクスの体型に布がなってるから、脱げにくいと思う」とのお言葉。春までドキドキですな。
で、今回服部牧場にいたのは、こいつ!
「隣の畜舎にトナカイいるよ~」と言われて見に行ったら本当にいましたよー。シマウマといい、これは牧場動物園化中・・・なのだろうか?
ところで・・・
ブログの検索キーワードに「マッサン セーター 編み図」と言うのがありまして、あれ、編もうって人がいるのかとちょいとびっくり。
ガーンジーの編み図で一番わかりやすいのは既に絶版になっている「海の男達のセーターを編む」という本。それと数年前に「伝統ニットを編もう ガーンジー&アランセーター」というのもあったけど、こちらは結構シンプルにデザインされちゃってるんですよね。
洋書だったら・・・と昨日届いたワークショップ金の羊さんのカタログを見ていたら、2種類くらい掲載されてますね。
ただドラマの中のセーターはガーンジーというには糸は太めでざっくり編んでいるので、恐らくニッターさんのアレンジが入ってるんでしょうね。裾も普通にゴム編みだったし。そもそも糸が普通の編み物用の3プライよりもかっちりした、紐みたいな5プライの糸なんで。
お土産にもらったアイリッシュアランの糸を編んだときも「紐みたいだなぁ」と思ったけど、だからこそ、柄がしっかり出るんでしょうね。
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