« これからのもの | トップページ | 神奈川の地酒 »

2014.12.02

マンクスカバー

今年も行ってまいりました。マンクスのカバーかけ。

今回は去年のカバーがしっかり残ってたので、それをそのまま使ってもらうことに。
予備カバーも使わなかったので純粋に見学のみでしたが、やっぱり目の前でつけてもらうと安心ですね。

Rimg2576


すでに貫禄のカバー(^^;
マンクスオーナーでお世話になってる工藤さんいわく「すでにマンクスの体型に布がなってるから、脱げにくいと思う」とのお言葉。春までドキドキですな。

で、今回服部牧場にいたのは、こいつ!

Rimg2575


トナカイ!

「隣の畜舎にトナカイいるよ~」と言われて見に行ったら本当にいましたよー。シマウマといい、これは牧場動物園化中・・・なのだろうか?

ところで・・・
ブログの検索キーワードに「マッサン セーター 編み図」と言うのがありまして、あれ、編もうって人がいるのかとちょいとびっくり。
ガーンジーの編み図で一番わかりやすいのは既に絶版になっている「海の男達のセーターを編む」という本。それと数年前に「伝統ニットを編もう ガーンジー&アランセーター」というのもあったけど、こちらは結構シンプルにデザインされちゃってるんですよね。
洋書だったら・・・と昨日届いたワークショップ金の羊さんのカタログを見ていたら、2種類くらい掲載されてますね。

ただドラマの中のセーターはガーンジーというには糸は太めでざっくり編んでいるので、恐らくニッターさんのアレンジが入ってるんでしょうね。裾も普通にゴム編みだったし。そもそも糸が普通の編み物用の3プライよりもかっちりした、紐みたいな5プライの糸なんで。

お土産にもらったアイリッシュアランの糸を編んだときも「紐みたいだなぁ」と思ったけど、だからこそ、柄がしっかり出るんでしょうね。

|

« これからのもの | トップページ | 神奈川の地酒 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59831/60749004

この記事へのトラックバック一覧です: マンクスカバー:

« これからのもの | トップページ | 神奈川の地酒 »