2008.06.19

休憩にいかが?

羊仲間のメリノさんが本を出版したことは以前書いた。

その本に関連して、出版社がホームページを作ってくれたとの情報を入手した。

これがこちら。「やっぱりひつじがすき」。

撮れたての動画あり、羊の写真あり。疲れたときにふっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか(^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

いただきもの

ブログ仲間からいただいた羊。

ざっくりとした木の感触が良い。そして質感のある作品は見ていても楽しい。

Pict3156

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.10

ヒツジです

ヒツジ仲間の佐々倉さんがを出した。

鉄道写真家のご主人と取材に出る折に、あちこちの牧場でヒツジに会いに行ったよーという話はいつも聞いていたのだが、こうして各地で撮ったヒツジ満載の写真を見ると「おおー!」と感動する。

さすがプロの写真なので理屈ぬきでカワイイ(^^毛刈りや紡ぎについてもキッチリ書かれているので、羊の教科書としては最適。

発行部数が少ないので、小さな書店にはないだろうとの本人の弁。個人的にはネットで購入したが、その後都心の書店で探したら「写真集」の動物の所に並んでいた。

5月には三月の羊さんで写真展を行うらしいのでそちらも期待。

Pict2948

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.28

初毛刈り

里親になっているマンクスロフタンの毛刈りに行ってきた。

もちろん刈るのはプロのシェアラー。にもかかわらず、我が家の羊は油が多く、バリカンの歯がなかなか進まないようで苦戦していた模様。しかもこれから出産をするらしいにも関わらず、力が余っているのか抵抗も激しい。元気・・・と解釈しておこう。

毛先のホゲット感も良い感じだし、毛足も長くそれでいて細い。試しに一房洗って油を落としたら、さすが!と思う弾力が現われた。

思ったよりも濃い色だったが、細さと弾力に満足。ただし・・・はやる気持ちと裏腹に、花粉がおさまってくれないと作業が出来ないのが口惜しい。あ~あ。

Pict2923 Pict2924

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.24

とろける羊

梅見に行った折、あめ細工の金額表に「ひつじ」とあるのを発見。

干支の羊は山羊仕様が多いので期待していなかったが、頼んでみたらラブリーな羊が現われた。

飴と小さなハサミであっという間に作り上げてしまう技は、凄いと思う。勿体無くて、まだ冷蔵庫の中(^^;

Pict2895

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.24

カバー装着!

初夏に里親登録をしたマンクスロフタンにカバーを着せるべく、服部牧場へ行った。

メールで型紙が送られてきたときはビックリしたが、背骨に沿った毛がこすれて薄くなってしまうので、それを保護するためのカバー、と聞いて納得。

久しぶりにご対面したマンちゃんは、すくすくと育っていた。毛足も長いし、力も強いし、この様子なら元気に冬を越してくれるだろう。

残念だったのは実用本位でシンプルなカバーに仕立てたが、他の方は可愛らしい工夫を凝らしたものが多かった。他の事に気をとられて、考えもつかなったのは失敗。

もうひとつ参ったのは、見事に渋滞に迷い込んだこと。連休初日じゃあ仕方ないのだが。

Pict2677 Pict2678

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.17

マンクスロフタン

神奈川の服部牧場に行く。

今年生まれたマンクスの子羊たちが元気に鳴きまくっている。大人羊とどちらにしようか、実は前日まで悩んでいたのだが、結局、子羊の里親に決めてしまった。

マンクスはイギリス・マン島にいる羊で、凛々しいツノと赤茶色の毛が特徴。本国でも希少種(レア・シープ)に指定されているのである。

でもね、色がとにかくいいんですよ。

こういう色はなかなかない上に、英国からの輸入も決して多くないので個人的には贅沢フリース。さてさて、今後が楽しみである。

Pict2428

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.06.13

ウールチャレンジ2007

応援のはずが、着いた早々会場設営の手伝いで始まった今年のウールチャレンジ。

マザー牧場から出張してきた羊は1年と少々毛刈りをしていない、体格のいい奴。大会規定のハサミ刈りだと時間がかかる、ということもあって途中大暴れし、シェアラーの一人が頭突きを喰らう一幕も。大怪我にならなくてホッとしたけれど、羊の力、恐るべし。

masakoチームのコンセプトは「記録狙わず、楽しもうね」。その言葉どおり、今までになく和やかな雰囲気で紡ぎ、編んでいた・・・とはいえやはり最強の編み手は早かった!表面のゴミは多かったようですが、毛足も長く、比較的紡ぎ易かったようです。

もう一方のオレンジチームは例年通り、口と手を巧みに動かし、競技中も笑いの絶えない楽しい雰囲気。見学するほうも楽しませていただきました。

上位記録は出ませんでしたがmasakoチーム、7時間弱で完成して今年は第4位に。優勝が期待されていたオーストラリアチームが洪水で大会中止になった末の結果だとか。

masakoチーム、オレンジチームともにお疲れさまでした!

Pict2370 Pict2366

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.01

お知らせ

今年もやってまいりました。

手紡ぎ大先輩の「羊工房masako」さんが参戦する国際ウールチャレンジが行われます。羊の毛を刈り紡ぎ、セーターを編むまでの時間を競うこの競技、masakoチームは昨年、一昨年と世界一になっております。

競技は 6月9日土曜日 9時スタート!

興味のある方は、ぜひとも君津まで足を伸ばしてみてください(^^ ワタクシも応援に行く予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.24

久しぶり!

昨年はポリープのおかげで禁酒・長距離移動禁止令が出てしまい、羊を見に行くことが出来なかった。基本的に原毛があれば作ることはできるが、動いている羊を見ないとどうにも士気が上がらない。

折りしもペーパードライバー返上計画も、そろそろ高速道路で練習すべし。

と、いうことで高速道路をひた走り、羊に会いに行ってきた。行ったとたんに「羊の毛刈」に出くわして、当然のようにお子様に混じってしっかりと見学。いやー、補綴されてる羊ってやっぱりかわいいですねぇ(^^

ウール工房のスタッフともお話が出来て、日ごろ出不精で交流の少ない人間としては勉強になることしきり。考えることは多々あるが、ようやく前向きな気持ちになれた。

そして高速道路は・・・怖かったです。とほほ。

Pict2293

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.24

ヒツジつながり

紡ぐ人がたいていそうであるように、やはり「羊モノ」に目がいってしまう。

少し前に、吉祥寺のボックスギャラリーで目に留まったアクセサリー。一目ぼれで、結局、製作していらっしゃるgustaさんに注文してしまいました。

もう、直球で「ヒツジ」ですね(^^

Pict1974

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.20

ウールチャレンジ

今年も千葉の君津でウールチャレンジが開催される。

羊の早毛刈り、早紡ぎ、早編みのこの大会、昨年は羊工房masakoチームが世界一になったのだが、今年も自己ベストを更新してほしいところである。

東京からは高速バスを使うと便利なので、気になる人は行ってみるべし。

リンクに皮バッグを作っている「cabine」さんを追加。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.22

メルマガ

羊好き御用達の「畜産技術協会」さんからメールマガジンが発行されました。

羊をはじめ、日常で欠かすことのできない牛さんや豚さん、鶏さんの話題と知識を正しく伝えようと健闘しています。

興味ある方はぜひとも購読してみてください。

牛肉や鳥インフルエンザもそうですが、個人的には「ヒナの鑑別」に惹かれました(^^;未知なる世界はまだまだいっぱいあるようです。

http://jlta.lin.go.jp/mailmag/index.html

rial 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.09.24

強気なヒツジ

小岩井農場のシープドッグショーを拝見。

ここのヒツジは「小岩井ハーフブレッド」という種類が大多数だとか。

通常ヒツジは犬に従うハズ・・・なのに犬に挑戦的なヒツジもいたりして、スリリングなショーであった。ボーダーコリーのハロちゃんは、ちょっと気弱だそうで・・・がんばって欲しいところである(^^

PICT1475 PICT1476

| | コメント (3) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お酒 | ヒツジ | 建築 | 日々記録 | 毛糸&作品 | 英国 | 街&旅