休日の過ごし方
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以前から友人に、「連れて行ってあげるよ」と言われていた蔵元へ行ってきた。そういえばふくろう柄の地ビール、見たことあるなぁと思ったら、以前、茨城のお土産でもらったことを思い出した。
古い建物が良い感じで、販売コーナーの脇に試飲コーナーがあるのも嬉しい。
「お車を運転する方はどちらですか?」と聞いてくれたが、友人は下戸。昔は香りでふらふらになっていたのだが、ここでは大丈夫だった。
そんなわけで遠慮なく試飲させていただくが、一人で飲んでいては申し訳ないので、試飲表にあった仕込み水もお願いする。お酒が美味しいところは水も美味しいのだ。
なにより心置きなく試飲できるのは、ありがたい限り(^^
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18日土曜日に、ギャラリー世田谷233にて「浴衣の日」をやります。
要は浴衣を着て(着なくてもいいけれど)納涼会をしましょう。というもの。
今年のテーマは「泡盛」!
お時間ある方、今年は浴衣を着てないわー、なんて方はお立ち寄りください。
着付けが必要な方は(男性も女性も)、私か相方がお手伝いいたします。当方にメールを頂くか、世田谷233にご一報下されば幸いです。
えーと、時間は18時ごろからを予定しております。
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今ではジャパニーズ・ウィスキーというカテゴリーも立派にあるが「スコッチ」といえば「スコットランドで造られたもの」と定義されている。
その環境は雨が多く、湿潤で、時には夏でも涼しい気候。そして豊富な良質の水。
そんな環境が、仕込みと、樽詰めしたウィスキーの熟成に適しているのだと聞く。
さて日本の蒸留所はというと、スコットランドに似た環境を求めて建設されたニッカの余市工場、同じく宮城工場は深い緑と川の水に挟まれている静かなところであった。メルシャンの軽井沢蒸留所も、夏ながらひんやりとした空気が心地よかった。
そしてキリンシーグラムの富士御殿場蒸留所。
訪れたのは春先であったが、深い霧が立ち込めた山を背にしている姿が印象的だった。「工場」と呼ぶのがふさわしい姿だったが、水と湿潤な空気が美味なお酒を造ると思うと感慨深い。
ついでに、朝一番で訪れたため他の見学者がいなかったのも印象的だった。
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嫌な予感はしていた。
今年は梅酒を漬ける!と決めたときに、お酒の調達を相方に一任した。通常はホワイトリカーだが我が家では多少個性的なお酒で漬けている。
個性的とは言っても普通の焼酎とか泡盛のように、手に入りやすい物なら問題はない。ところがどっこい、よりによって一番危惧していたものを敵は調達してきたのである。
以前もこのブログで紹介したことのある泡盛、「どなん 60度」。ラベルの表記は「原料用アルコール」とある、アレである。
60度の梅酒なんて旨いのか?そんなもので作ろうなんて、聞いたこともない。とりあず、泡盛で漬けるレシピを参考して試行錯誤するしかない。
なぁんで、こういうことになるのかなー。
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知人のリフォーム相談から始まって、引越しまでお付き合い、無事に移動が完了した。
一軒の家を処分するのがこんなに大変なのかと、いろいろ出てくるものに驚いたり面白がったり。ともあれ、軍手、マスクでダンボール詰めを手伝って、報酬としていただいたのが写真のブツ。
一見すると「そばつゆ」のように見えるが「梅酒」である。台所を片付けていたら出てきたとかで、ラベルには知人の、亡くなったお母様の字で「昭和48年」の文字がしたためられていた。ざっと35年物といったところか。
味は紹興酒のような、でも梅酒という、どっしりとしたボディ。
我が家では漬けても早々になくなるので、ビンテージになることはまずない。そういった意味でもありがたく頂戴してきた珍品である。
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いつもは地方の酒屋さんに注文している梅酒を、珍しく近場で見つけた。切らしたところだったので、喜び勇んで会計に持っていくと、
「これ、売れるんですよねぇ。新聞のランキング1位に載っちゃって・・・」
なんでも梅酒がブームで、しかもメディアに載ったものだから、当分入荷の予定が立たないらしい。もともと都内で扱っている店がそうはないらしく、
「新聞を見て、都内横断して探しに来た方もいましたよ」とのこと。
メディアの力は凄いなぁ、と思う反面、どうせ一時的なブームだろうと冷ややかに見てしまう思いがなきにしもあらず。
ちなみに我が家で注文するお酒は、旅行先で購入してリピートしているものがほとんど。現地に着いたらまず「酒屋チェック」というのも・・・困った習性である(^^;
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来年行われる「ウィスキーマガジン・ライヴ」の宣伝を兼ねたパーティーに行った。
東京・青山で開催されていたときは毎回参加していたが、今年は日程も場所も変わってしまったのでパス。ゆえに久しぶりにウィスキーイベント。小規模ながらメーカーブースがちゃんと出ていたのは嬉しい限り。
今回の掘り出し物はローランド地域とスペイサイド地域のシングルモルト。あまり呑む機会がないが、改めて呑むと上品な香りと、意外にパンチのある味が面白い。
逆に期待した樽仕込が今ひとつだったり、やっぱりお酒は呑んで見なければ判らない。
毎度ながら「テイスティング」といいつつ、適度な量は呑んでいるような気がするのは気のせいだろうか・・・
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スコットランドのシングルモルト。それにアイリッシュ・ウイスキーやバーボンを含めて「ウイスキー」と呼ぶのが一般的。さらに、最近注目なのが「ジャパニーズ・ウイスキー」
発端は、2001年のウイスキーマガジン投票で1位を獲得したのがニッカであったこと。続く年にはサントリーも高得点を取得し、その辺りから日本のウイスキーが本腰を入れ始めた。
そんな頃、突如として登場したのが写真のシリーズ。
最初に見たときは本当に驚いた。1年刻みでボトリングされたウイスキーとは!
しかも熟成年数や樽の違いからか、同じ香り味は当然、ない。同じ工場で生まれた兄弟なのに、個性豊かなのである。
もしも軽井沢に行く用事があったら、メルシャンの工場(蒸留所)まで足を伸ばしてジャパニーズ・ウイスキーを体験してもらいたいと思うほどである。
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12月の世田谷233での個展開催中に、「ウィスキーのつどひ」なるイベントを行う予定。
"毛糸"→"ひつじ"→"イギリス"→"スコッチウィスキー"という連想から生まれたもの。
スコッチウィスキーを飲んだことがある人も、飲んだことがない人も、
はたまた お酒は全くダメなのっていう人も、それなりに楽しめる企画になればなぁと思います。
今回は2つのシングルモルトウィスキーを用意します。
ひとつは、スペイサイド(スコットランド北東部のスペイ河流域)で作られたモルトウィスキー。
もうひとつは、アイラ島(スコットランド西側のヘブリディーズ諸島の一つ)で作られたウィスキー。
銘柄は、ヒ・ミ・ツ(あんまり可愛くない?あ、そう...)
イベントに合わせて、キルトを着る予定なのですが、冬はスースーするんですよねぇ。
To wear, or Not to wear, That is a question.
(ダンナ記す)
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ダンナの初・書込み
今日11月1日は、「本格焼酎&泡盛の日」らしい。
いつ決まったか知らないけれど。
近頃、我が家でも焼酎で晩酌っていうのが多いけど、
特に最近のお気に入りは「シークヮーサー割り」。
(小さい"ワ"を出すのにひと苦労)
柑橘系のサッパリ感が良いですね。
飲みすぎに注意しなくては。
週末、スーパーに買い物に行っって「シークヮーサー」の棚を見たら、なんと売り切れ!
おいおい、「思いっきり」か「あるある」か、はたまた「はなまる」で特集でもしたのか?
ちょっと前の「ブラックカラント・ジャム」を思い出す...
世田谷233「room」での個展のため資料用に、羊の原毛を洗っているところの写真を
撮りたかったけど、雨続きでなかなか実行できず。
11月は晴れが続くと良いなぁ。
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