帰マン
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ようやく落ち着いたのでその後の顛末など。
先にも書いたが、動転していたのと相手が自転車だったのでその場で警察を呼ばなかった今回のアクシデント。警察に問いあわせたところ、後から届けを出すには「被害者の診断書、身分証明書を持参の上双方が揃って出頭すること」と言われた。
最初のハードルがこの診断書。本来なら時間がかかる診断書を、事情を説明して1週間で作成してもらった。
その間、保険会社に連絡。今回は相手が自転車なので保険直接は使えず、交渉に入ってもらう特約を使うことになった。それでも書類はたんまりと来る。正直、気がめいっている時にこの書類の山は少々手厳しい。
診断書ができたら先方と雁首揃えて警察へ赴く。夕方は交通事故多発時間帯なので、人が出払ってれば待ちますよ、といわれていた通りしばしの待機。その後一人ずつ、話をして調書の下書きのようなものを作る。やがて戻ってきた担当の警察官に呼ばれ食い違い(微妙な時間等)の確認を行う。
この時に、さすがお役所仕事!と思うのは診断書の住所氏名までも間違った記載があると、訂正なり再提出なりがあるらしい。確認申請並の緊張だ。
その上で改めて調書を作成する。このときに告訴に関する説明、意志を確認して念書にハンコを押す。自身も注意されることは覚悟していたが、思っていたよりあっさりの注意だったので平常心のままでいられた。
これが済むと現場で状況確認を行う。今回はシンプルな状況だったので、これはすぐに済んだ。・・・とまぁ、これだけのことだが先方とも「後から届けるのは非常に面倒である」の意見で一致した。
この後正式に報告書になって記録としての手続きが終了すると、「事故証明」が発行される。事故証明は自分で請求するものだが保険などの手続きには必要で、確実に事故があったことの記録でもある。
やっぱりこれだけ面倒な思いをするんだったら、その場でちゃんと警察を呼ぶべきです。出血していないとか肋骨程度の損傷で動けると、動転している本人は正常な判断ができないもの。やっぱり居合わせて危険だ、と思ったら周りが手を差し伸べて欲しい。
今回学習したことである。
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予定ではすでに自分の作品作りに取り掛かっているはずなのだが、未だに企画展の作業をしている。
それでも幸いなことに企画展の準備はどうにか進んでいる。
会場構成もGOサインが出たし、昨日はモデルさんの撮影1回目を無事に終了。実際に作家さんが作った作品を身につけてもらうと、ぼんやりとしていた輪郭が急にハッキリとしてくる。
正直、ダメージを受けてからの気分転換が上手くできていないのだが、作家さんやカメラマンさん、モデルをお願いしたギャラリー仲間の皆さんをこれだけ巻き込んでいるのだから、なんとか踏ん張りたい。・・・のだが私にしては恐ろしく抜けまくっているのが気がかり(^^;冷蔵庫の中の在庫すら忘れるって・・・今までなかったのになぁ。
あと1週間。どうにか集中力が続くことを祈る。
追記:「着物コモノ2008 夏」のDMをご希望の方は、企画展ブログのトップよりギャラリーにご連絡ください。
写真は友達が旅先から送ってくれた「テレビ父さん」(^^
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新聞を読んでいたら「昔の特撮に映る60年代~70年代の東京」に触れたコラムが目に留まった。
以前から言っているが、侮るなかれ、発展を遂げる東京の様子、最近話題の団地の姿までウルトラマンの「背景」を見ると当時の東京の姿を見ることができて面白い。交通量の少なさや、服装。そんなもの全てが映像として残っているのだから、これ以上の資料はないと思う。
写真も同じだ。
先日見てきたのは昭和15年、戦前の東京のある1日を写したものだった。昔の銀座に集う人々。今でも残る商店や、今はなき市電。そこに映っているものは紛れもなく昔の東京。でも今は触れることができない東京でもある。
個人的に戦前の東京は非常に興味があるので(そのまま東京が存続していたら、と思うことしきり)しばし、雰囲気を楽しませてもらった。小さな展示だが、お勧め。
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あまりにも現在進行形、あまりにも個人的なことなのだが、やはりどうするべきか知ってほしいと思うので書き込む。
数日前に自転車に激突された。避けようのない状況であったが幸い、打撲で済んだ。
問題はそのときの対応である。なんとか歩けたために一旦、家に帰った。恐ろしく動転していて、まず何をすればいいのか判らないほどであった。とりあえず病院へ行き、翌日になって警察に届出の方法を聞いたのだが、所轄の電話番号を問い合わせた先で責めるように言われた。
「何で、そのとき通報しなかったんですか?」
交通事故に詳しい知人いわく、その場で通報しないと言うことは警察への届出をしないと決めたようなもの、だと。それは自転車が相手でも当然のこと。
冷静に考えればその通りだ。だが、被害者と加害者の立場で冷静に通報などできるだろうか。何度か事故に遭遇していれば可能だろうが、まず無理だ。現に自転車との事故で届け出るなど、頭から抜けてしまっていた。
他人のせいにするつもりは毛頭ないが、その場にいた第3者が強引に通報してくれたいたら・・・と今になって思う。もちろん、後からの出頭もできるが診断書が必要とのことで、今、その書類を悶々として待っているところである。
痛い上に詰問されて落ち込む。(しかもアルコール控え中!)
そんな目に逢わないためにも、もし事故に居合わせたら当事者達が大丈夫と言っても、周りが通報して欲しい。
幸い業を煮やして電話をくれたアドバイザーのおかげで、自動車保険の証書を引っ張り出し、事故の報告を済ますこともできた。こういうことはあまりにも非日常なので、具体的に何をすればいいのかわからない。判らないこそ、今回書き込みをした次第である。
追記:7月の企画展メンバー、すでに一人が鎖骨骨折、一人がぎっくり腰。そして今回の打撲・・・なんだかなぁ・・・(^^;
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着物コモノ2008 夏 まで一月となった。最後のミーティングも無事に終了・・・なのだが、物凄く気にかかることが一つ。
作品に価格をつけてもらうのは当然のこと。それが毎度悩みの種なのも、自身の体験でよく判る。今回はそれに加えて「材料の高騰」がネックになっている。
特に彫金材料のシルバーが、かつてないほどの金額になっているらしい。他の作家さんに聞いてみると糸や布の繊維製品、電子パーツ、鉄、ガラスを溶かすための燃料費。全てのもののコストが上がっていることが判明した。
個人の作家さんがこんな様子なのだから、製品を供給している現場はもっと大変に違いない。モノづくり現場全体の先行きがどうなるのか・・・不安を感じずにはいられない。
でも恐らく、数字として現われて世の中が大騒ぎするのは、もっと後になるはずだ。メディアが取り上げるのはいつだって最後。結論が出てしまってから騒ぐのでは遅い。バター問題だって昨年の冬から浮上し始めていたのに、騒ぎ始めたのはつい最近。(当時取り上げたのはWBSと噂の東京マガジンくらいなものだった。建築基準法も同じ)
ついでに言うと、羊毛や周辺の道具も数年でじわじわと価格が上がってきている。これも仕方ないのか・・・
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随分と前だが日本の繊維についての本を教えてもらったことがある。当時すでに絶版で古書店で探したのだが、ついぞ見つけることができなかった。
数年前、試しに検索をかけて引っかかったのがこの本。
絶版になっていた「新・木綿以前のこと」の著者・永原慶二氏の最後の著作である。歴史学の立場から日本における繊維の変遷・・・いわゆる からむしから、木綿へと代わっていく様子を辿っている。
読んでいて眠くなる部類かもしれないが、後半の改訂増補「新・木綿以前のこと」は比較的わかりやすく、日本における織物や染物の根底を知るには一番よいテキストだと思う。
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パソコンを開いたら飛び込んできた「プリントゴッコ販売終了」の文字。
うわーー勘弁してくれ!と本当に叫びたい。ここしばらくの間にポラロイドのフィルムは生産終了になるしminoxフィルムも終了したらしい。ただでさえダメージを受けているのにあんまりだ~。
確かにプリントゴッコ本体はなかなか壊れるもんじゃないから売れないだろうが、消耗品だけはなんとか継続して欲しい。「当面は販売」と書いてあったが・・・この表現・・・怖いなぁ。
昨日今日とプリントゴッコ作業に没頭していた末に飛び込んできたニュース・・・初代デジタル製版機をプリンター代わりに、2代目デジタル製版機とCDプリンターを現役で愛用している自身にとってはキツイ・・・!リソースクリプトの消耗品も、危険だなぁ・・・あー・・・
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7月に行う企画展「着物コモノ2008 夏」が近づいてきた。
今回は少しばかりの超小物しか作らないが、全体の調整役なのでそれなりに緊張感が高まる。
もちろん、ここで焦っても仕方がない。現場に立ってみないと何が起こるか判らないのは、どんな状況でも同じだ。ただいかんせん、自分は人の先頭に立つ人間ではない。
人を使うよりも、自分が動いたほうが早いというのは致命傷だと思う。集中している時はいいが、そのあと必ず電池切れになってしまう。要は力の配分が悪すぎるのである。自分でわかっちゃいるが、どうにもこの辺学習しないのが困ったところ。
とりあえず、現場で慌てないように会場レイアウトに着手しなければ・・・(^^;
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コレクション・・・と、いうほどでもないが酒器をひとつずつ買うことが多い。旅行先ではその土地の工芸品、そして、友人知人の作ったもの。
少しばかり前に羊仲間のもねさんと物々交換で手に入れたのは、彼女が作った柔らかな陶器。
写真で見たときに釉薬の雰囲気がよくて選んだのだが、聞けば一度焼き、全体の釉薬をかけて焼き、更に色釉薬をかけて焼くという、手間のかかった作品であった。
持つと軽いので酒もたっぷり入る。やはり顔の見えるモノを使うのは、気持ちが良い。
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世田谷アートフリマ終了。
3階の孤島でしたが、それなりの方々にお立ち寄りいただきました。
作品が出せないというジレンマはワークショップの常ですが、それでも多くの方に楽しんでいただけて、羊のことを知っていただけたので結果として、満足がいくものでした。
参加してくれた方々には至らない点もあったと思いますが、ありがとうございました。
そして相方と先輩baruさん、愛の鞭をありがとうございました(^^次は9月、販売ブースでの出展になると思います。
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連休前半、横須賀へ行ってきた。先に一部写真をアップしたが、「軍港巡り」なるものに参加してきた。文字通り海側から米日の軍港を見学する、というクルーズである。
米軍基地は現場の屋上から覗いたことはあったが、何せ入ることができないので海から眺めるのは興味深い。残念ながら空母が外出中で見ることができなかったが、日本のイージス艦や、なんと言っても「しらせ」を見ることができたので満足であった。
面食らったのは回りのオジサマ方が物凄いレンズを備えたカメラを構えていたこと。そして船の上で、相方の携帯に仕事の連絡が入ったこと![]()
この「軍港巡り」、今年中には定期ツアーになるらしい。(右は調査船)
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目が悪い。
眼鏡をかけ始めたのは中学時代からなので、その悪さも知れよう。なのに学生時代から今に至るまで、細かいことばかりしているので悪くなる一方である。
そして細かいことをするには、度が強すぎる眼鏡はよろしくない。基本的に手元は眼鏡がなくとも見えるので、少々弱めのほうがいい。
そんな都合のいい眼鏡が入院中なので、ピンチヒッターの眼鏡を使っている。度数は同じなのだが「非球面処理」をしていないので、疲れることおびただしい。
補正度合いが強くなるほどレンズの厚みは増す。ひどく厚くなればフレームに収まらな上、レンズの形状に合わせて端のほうが歪む。それを補正したのが「非球面レンズ」。早い話が補正していないと、階段の上り下りの時に両端が湾曲して見えるのである。
ついでに眼鏡が入院した理由は、スプレー缶を処分しようと穴を開けていたら、中に残っていたクリアラッカーが顔を直撃したため。おかげで目に入らずに済んだが、レンズは見事に斑模様に。運がいいんだか悪いんだか・・・
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連休の合間を縫って横須賀へと行ってきた。
何をしに、は次に送るが期せずして「しらせ」を見ることができた。昨年の晴海が見納めかと思ったが・・・
4月上旬に戻ってきたことも海自の所属ということも承知していたが、ここで、しかも沖合いに出ている姿を見ることができるとは!
行き先はまだ決まっていないらしいが、現役の姿を見るのはこれが本当に最後だろう。
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ようやく落ち着いてきたが、相変わらず紡いだり原毛を広げると鼻の具合がよろしくない。そんなわけで作品に関する記事が全くアップできない。
その代わり・・・と言ってはなんだがギャラリー仲間の作業風景を見学してきた。
全く違う素材、違う工程で物が形作られていくプロセスは面白い。こと吹きガラスはゆっくりじっくりやればよい、というわけではなく早さも要求される。そのためには次の工程が頭に入ってなくてはいけないだろうし、瞬時に判断する決断力も必要だろう。何よりボウボウ燃え盛る火を相手にしているのだから・・・凄いなぁと思う。
詳細は企画展ブログにもアップしたので、興味ある方は覗いてみて欲しい。お邪魔させていただいたGlassRootsさんには感謝!
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7月の企画展に向けて動いている。
と、言っても夏なので出すものがなく、立場上コーディネイター・・・である。世間的にはプロデュースなんだろうが、そんな偉そうなことを言える立場ではないのは承知している。
言い出したのは自分だが、総勢12名の作家さんを巻き込んでいるのは申し訳ないの一言である。しかも今回はテーマが明確なので、皆さんそれぞれに苦しみながらの作品作りになっている様子。でもその甲斐あって、出来上がった作品はどれも考えつく以上のものばかり。
せめて作家さんが作品作りに専念できるように、最強の裏方として任務を全うしたいところである。
大丈夫かな?
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相方の実家からの電話で開口一番、「携帯、どうした?」
意味がわからず聞き返すと「携帯無くしたって(相方が)言ってた」という。
もちろん、そんな事実はない。
話を聞くと相方の名を騙って電話があったらしく「携帯をなくした」と言ったらしい。声で判別が出来なかったのかと思うが、沈んだ声で今ひとつわからなかったらしい。怖いのは敵が出身大学の名を出していたこと。どうやら名簿が出回っているのか・・・
冷静に考えれば、我が家は物を無くすことがほとんど、ない。気心の知れたところに忘れることはあっても、紛失することはない。これは実家も認めた。
物に執着がない。携帯なぞはあくまで道具としか考えていないので、無くしたくらいで凹むはずがない。大体、無くしたからと、独立して20年近く経つ実家に電話するはずもない。
その後相方の実家には別の電話もあったようだが、その時は騙る名前を間違って読んだらしい。巧妙なんだか抜けてるんだか・・・。
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先週、えらく具合が悪かった。
花粉症の方ならお分かりだと思うが、ひどく花粉が飛んだ日はもちろん、鼻炎がひどくなるのは案外、その翌日だったりする。時には2日ぐらい収まらない時もある。まさに先週がそれだった。
念には念を入れて外出したにも関わらず・・・と思ったら・・・物凄い飛散量。こりゃあ具合も悪くなるって。本当にどうにかならないもんだろうか?
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クジ運がないのは過去にも書いてきたと思うが、それでも応募ハガキをもらうと、ついつい書いて送ってしまう。
最後に当たったのがローカルヒーローのDVDという、微妙な手応えだったが、今回は珍しく嬉しい「当たり」。アコースティックなので応募数の程は判らないが・・・(^^;
今年はバタバタしていてコンサートチケットを取らなかったのと、ステージから遠からずのところで(狭いので)じっくりと演奏を見ることが出来たので、素直に楽しめた。
毎度思うがやっぱり凄い、押尾コータローさん!一人オーケストラというか・・・どこから音を出しているんだろうというギターテクニック。満足満足の「当たり」であった。
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花粉症です。
一月前から薬を呑んでいたものの、やはり夜になるとクシャミが出ます。
それでも発症した15年以上昔に比べればマスクやグッズも進歩して、楽なんでしょう。
ということで、口呼吸しながら書いております。やーれやれ。
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随分と前から深夜アニメはあったけれど、最近は輪をかけて盛況なようだ。製作システムの都合もあるようだけれど「え?これが深夜?」と思うものもある。
逆に放映当時夕方の時間帯でビックリしたのが「COWBOY BEBOP」。オープニングから内容から音楽から、どこをどう切っても6時台に流すもんじゃないでしょうと思ったのが10年前。最近のキャラ萌えと違って、映画のシナリオか外国ドラマにしても十分に通用する内容と演出は何度見ても面白い。反面随分と過激で、よくもあんな時間に放映したと思う。おかげでその時はモザイク入りで、しかも半分しか放映されなかったのだが・・・。(劇場版製作発表会はブルーノート東京で行った・・・はず)
ということで、今夜からBS2で放映だそうです。
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まず、現在進行形で三月の羊さんに毛糸と羊マスコット、羊チョーカーを置かせていただいております。3月頭ぐらいまではお世話になる予定。
7月に世田谷233で企画展「着物コモノ2008・夏」を行います。これは世田谷233に出展をしている作家さんを中心とした「キモノコモノ連」がギャラリーらしい和装小物を提案しようという企画。ちなみにBowShaverはコーディネイターとして参加します。さすがに夏の羊毛は出番ナシということで・・・(^^;
リンクにも追加しましたが企画展に合わせてブログもスタートしました。「キモノ小咄」と題したコラムを担当しておりますのでお時間のある方は覗いてみてください。
12月に同じく世田谷233にて作品展「ヒツジもこもこ」を行います。相変わらずの作品ばかりですが、近くなりましたら、またお知らせしたいと思います。
他にもイベント等があれば随時お知らせいたします。
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「自分で初めて設計した建物なんて、しばらく近づかなかった。」と言ったのは学生時代の恩師。そんなもんかと思っていたが、自分が直面すると確かに近づきたくない。
時々怖いもの見たさで行って見ようかとも思うが、その都度思いとどまる。どうなっていることやら・・・。
昨日、納品に行った先で「見ましたよ」と言われて同じ思いになったのは「文章」。随分前に原稿を送っていたので忘れていた。そもそも読む人が身近にいるとは考えにくい業界機関紙。しかし羊好きはいっぱい潜んでいるので、油断してはいけなかった。
まぁ、目に触れることはまずないと思うが畜産技術協会発行の「シープ・ジャパン」。読者ページに東京スピニングパーティーのレポートを掲載していただいた。
我ながら、まぁ・・・こんなもんか・・・と思う。
(その昔、けちょんけちょんに言われて以来の文章コンプレックスなもので(^^;)
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昨年が「停滞」だとすると、今年は「復旧」だった。体力、気力、行動力、配慮も含めて、なんとか人並みまでは戻ったような気がする。
来年は「発展」したいと願っているが、どうなることやら。
企画も決まり始めているので、おいおい、この場を借りてご連絡したいと思う。
年の締めくくりということで、先だって届いたスペシャルなボトルの写真を。5年前に登録した樽のシングルモルト。当分は呑まずにこのままでいることでしょう(^^;
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ニットの宿命は夏に売れないこと。
それでも宣伝を兼ねてギャラリー世田谷233にポストカードを置いているのだが、これが、どうも自分の中でピンと来ない。
私は絵描きでもイラストレーターでもない。スケッチやカットは描くが、あくまでメモ程度である。新しく何かを作るときのスケッチもパーツごとに分かれていたり、構成を考えたりと、どちらかといえば設計図のメモに近い。
要はアートっぽくない。
そんな悩みを抱えながら停滞していたのだが、道筋がようやく見えてきた。パソコンというツールも合わなかったのだと思う。初心に還って作るほうが、案外と良い。
そんなわけでBowShaverの紙製品?シリーズ、近いうちにお披露目・・・できるか?(写真は手製の色見本。これを使って製作中)
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先月の「世田谷アートフリマ」にて注文したスタンプが届いた。
「AKAITORI STAMP FACTORY」さんは目の前で消しゴムスタンプに名前を入れてくれる人気のブース。もっと細かいものを注文してもキッチリと彫り上げてくれる、見事な腕前。そして何より羊柄がラインナップされているのは魅力的(^^
これでURLを手書きしなくて済む・・・はず。
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フィルムカメラの修理だ、紡ぎ車だと言っていると恐ろしくアナログ人間に聞こえる。が、もう一つアナログ的な話題。
すでに世の中では絶滅に近いらしく、今年はどこに行っても消耗品を見かけない。そんなわけで、慌てて廃盤になった消耗品を捜し歩いている。
何を?
「プリントゴッコ」のインクである。
文房具屋に入るたびに「もう、売れないんですよねー使わないから」・・・って・・・未だに現役で使ってる人の前で言わないでほしい。
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DVDプレーヤー代わりに使っていたゲーム機の調子が悪いので、重い腰を上げてHDプレーヤーを買うことにした。
まずカタログをもらってきて比較する。が、何を言っているのかさっぱり判らない。
確かに機械はそれほど得意ではない。だが、読解力はあるはずだ。なのに判らないのはメーカーによってシステムの名称が違うから。それぞれ内輪で通じる言葉の羅列ゆえに、どうにも理解が及ばない。
似たようなことが、郵便局から送られてきたパンフレットにもあった。必要な箇所を読むのだが何を言っているのかさっぱりわからない。えらく遠まわしな言い方で、はぐらかされているような気分になる。よく見れば、これも内部用語が多くて注釈だらけ。
判りにくいことを難しく表現するのは簡単だ。けれど、誰にでもわかる表現に置き換えてこそ、プロだと思う。
お願いだから、通じる言葉で書いていただけないだろうかと切に思う。
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皆さんのブログを拝見していると、こと女性は「記念日」をきちんと公表していらっしゃる。
我が身を振り返ると、元来あまり表ざたにしないうえに今年は忙しさに紛れていたので、見事に誕生日が通り過ぎていた。以前、結婚記念日が墓参りの後ろに霞んだこともあるので、まぁ、そんなものなのだろう。
いっそのこと、昔の人のように正月に年をとる、なんて考えのほうが性に合っているのかもしれないが、正月は親の誕生日があるので洒落にならない。
やれやれ。
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某申請手続きの解説に目を通していたら、図面や書類のほかにデータを添付することと、とあった。しかも提出方法が「フロッピーディスク」とある。
読み流してから「あれ?」と思って引き返す。
最近のパソコンってフロッピードライブ・・・ついてたっけ?
我が家のパソコンはカスタムメイドなので、わざわざ組み込んだのだが・・・それとて、たまに古いデータを捜す程度にしか使わない。(ちゃんと移し変えろ!とも思うが)
担当者と打ち合わせしたときにその件を聞いたら、メールでもCDでも構わないとのこと。それでもたまにフロッピー提出があるらしく、その方もわざわざ外付けでフロッピードライブをつけているらしい。
そういや、と思い出したが、引き出しの中に5インチのフロッピーディスクなんてものもあったような気がする。さすがに8インチとか紙テープはないけれどBASIC時代のデータやらディスク立ち上げのMS-DOSとか・・・妙なもの取ってあるよなぁと感心する。
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