2017.10.06

製版サービス@世田谷233

少し前にリンクを手入れしまして、新たにシルクスクリーンの製版サービスを追加しました。

こちら→ 

なんと!世田谷233が窓口になって製版サービスをはじめました!
データで送るもよし。
ボウシェイバーのように手描きにこだわる人は、233に原図を持っていけば製版に送り込んでくれるそうですhappy01

新井も来年は新しいもの刷りますよ~!
そして布印刷のワークショップも継続していきますのでお楽しみに!

233silk

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2017.07.21

キモ連ブログにワークショップレポ

「着物コモノ2017」会期中に開催した、布印刷のワークショップレポをアップしました
→ 

久しぶりに登場のコイツ!

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プリントゴッコデジタル製版機。
廃盤ですが、まだまだ現役で使ってますよ~
なによりハガキサイズは初心者さんにはちょうどよい大きさでして。

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刷りまくりました~

やっぱりシルクプリントは楽しいですねhappy01
またワークショップやりたいのと、がつっと自分の作品作りたい気持ちがわいてきましたよ~。

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2016.07.30

プリントゴッコカテゴリー手入れ

当ブログのプリントゴッコ関連記事、手入れしました。

販売終了して時間が経過しているので、紛らわしい印象を与える記事は削除しました。

今後はワークショップ、自分のゴッコ作品、シルクスクリーンプリントの話題をアップしていきます。

233でのワークショップは不定期で開催する予定です。
消耗品が許す限り・・・ですけどねsweat01

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2016.07.28

プリントゴッコ 代用品

このブログで1年を通して多い検索ワードがタイトルの言葉。
類似として「プリントゴッコ ランプ代用品」「プリントゴッコ インク」などなど。

検索してる方が何の情報を欲してるのか、このブログが参考になってるかわかりませんが(代替品の提案なんて書いてませんから)、本日は消耗品ついてのネタなど。

ヤフオクでも取引がされてるハイメッシュマスターですが、保管状況にもよりますが、安全に使えるのは5年まで。それ以降は劣化していきます。劣化を防ぐのは冷蔵庫保管が最適、とのこと。

これはインクも同じです。(ただし、-20度はNG)
特にインクは温度が高ければ高いほど劣化していきます。ユーザーさんは覚えがあると思います。水とインクが分離してる状態。
あれ、劣化です。

原理の説明も受けましたが、その辺は割愛。
そしてインクの代用品ですが、どこかにアクリル絵の具を使う・・・って記述があるようですが、関係者にチラリと言ったら「ありえん!」って顔されました。

何度も書いてますが、理想科学さんはもともとインクの会社で、プリントゴッコのインクは特許を取っていたため他のメーカーが追随できなかった経緯があります。
これは聞いた話ですがプリントゴッコインクを他の絵の具などに混ぜても支障なく、むしろ馴染みがよいそうです。

それでも代用品で刷ろうというのは、かなりチャレンジャーだと言っておきます。

あと「本体は使えるのよね」という言葉もよく聞きますが、開発サイドとしてはプリントゴッコは「おもちゃ」でなく、あくまで「印刷機」として総力を挙げて開発した結果、壊れにくい物を作った。だから今でも使えるんだとおっしゃってました。

最後に何度も書いているゴッコプロでの製版サービスですが、葉書サイズで製版→手持ちのマスター枠(メッシュを剥がした枠だけ)に貼れば、従来どおり、使えるそうです。

以上、太っ腹の情報でした~

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2016.07.21

新橋だけどUKIMA@理想科学シルクスクリーン

世田谷233のナカネさんの作業を覗きに行く・・・を名目に、理想科学さんのワークスペースを見学して来ました。
浮間と日本橋のワークスペースが合体して新橋に移転したのは知ってましたが、実際行くのは初めて。

ということで、こちらがシルクスクリーンのワークスペース!

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広いです!日本橋のワークスペースは何度かお世話になりましたが、それより断然広い!

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Tシャツも固定できる刷り台。

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魅惑的なカラーのインクたち!有料で、オリジナル色を調合してもらうこともできます。

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個人的にすっごくワクワクする、各種サイズのスキージー。

そして、アイロンなんか比じゃない、インクを定着させる熱プレス機!
ワークスペースを使うのは、これがあるからと言っても過言でない!

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そして薬剤処理せずに製版できるマシン!

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ゴッコプロ~

シルクスクリーンの製版行程を知ってる人はわかると思いますが・・・紫外線で焼き付けたり洗浄したりの手間がないのは本当に画期的。
いつか一回り大きいサイズを刷ってみたい~

ワークスペース、製版サービスともに詳細は理想科学UKIMA FACTORYにお問い合わせください。

インクの神様Kさん&久しぶりにお会いしたW女史、ありがとうございました!

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2016.07.12

復活!ワークショップ

週末はプリントゴッコワークショップでした。

すでに作家仲間のコヤナギさんがブログにアップしてますが、今回の受講者は彼女の娘ちゃん!過去にもワークショップ開催してますが、幼稚園年長さんの参加は初めてです。

今回のお題は「1版 ハガキ&袋に刷る」
まずはサインペンで原稿を描いてもらいました。
そして製版。

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色も自分で選んでもらって、娘ちゃんの指定どおりにインクを乗せます。

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ここまでサポートして、その先は娘ちゃんにバトンタッチ。

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ぺたっと押して・・・

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刷り上ったのを剥がします。

こちらが何度か試したら、あとは一人ですいすい作業してまして。
幼稚園のお子さんでも簡単に刷れるって、改めて考えると凄いですね。

完成品がこちら。

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絶対大人が思いつかない配色が素敵です。

コヤナギさん娘ちゃん、ありがとうございました(^^

プリントゴッコワークショップは消耗品が許す限り、継続していこうと思ってます。
次回は未定ですが、コースターを刷ろうかなと画策中。
決まったらこちらのブログ、世田谷233のページで告知します。

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2016.07.08

プリントゴッコ試運転@コラボ?

機材の試運転を兼ねて、233でプリントしてました。

ちょうど明日から展示の渡仁さんが設営中だったので、DMを拝借。

色見本を見せたところ、
「やっぱ赤かなぁ。でもこっち。」
とチョイスしたのは、日本の伝統色・茜。

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ポストカードを入れられるサイズの袋にプリント中。

プリンターに入れにくいものでも刷れるのがゴッコの特徴。

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乾燥させてるんだけど、微妙にポップアートっぽい?

明日9日(土)のワークショップでも、ポストカードと袋を素材として用意してます。

写真でもイラストでも、もちろん初心者でもオッケーです。
ランプでなく製版専用機を使うので、写真も綺麗に出ます(^^
マスター、インク、印刷機、インクブロッキングなど道具は用意してますので、お気軽にどうぞ~

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2016.07.04

週末のワークショップ内容

先に告知してますが、今週末2016年7月9日(土)に世田谷233でプリントゴッコワークショップやります。

内容ですが、写真かイラストを切り張ってレイアウト~

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その上にトレペを重ねて鉛筆とかペンで背景を書き書き。

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今回、版は1枚使用。色分けはインクブロッキングにて。
で、刷るとこんな感じ。

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先にも書きましたが、インクは混色しなくても使える50色以上を揃えてます。

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マスター等の消耗品は、この先新しく手に入れることはできないので、せめて在庫があるうちに楽しんでみよう!という主旨で開催します。

よく呟きとかで「ランプとマスター買っとけばよかった~」という書き込み見ますけど、多分それ実践した人ってよほど好きか、自分の道具として確立してる人だったと思います。

まぁ自分は後者でしょうね。何度も言ってるようにデジタル用のマスターは店売りがなかったので、最後は箱買いしました。インクは文具屋回って奥から出してもらって・・・の繰り返し。
たぶんね、人が聞いたら「バカじゃない?」といわれる金額を費やしてます。

そのバカな消耗品を放出してのワークショップです。
ご興味ある人はギャラリー世田谷233に予約してください。

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2016.06.21

作品と原図

片付け続行中~。
ほぼ終了してるんですが、こういうものも全部ファイリングしてるのでなかなか時間がかかってます。

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イベントで羊やアクセサリーをお買い上げいた方には見覚えのある、ボウシェイバーオリジナルの袋。
今まで作品サンプルなんて分けてなかったんですが、ひょんなところからまとめて原図が出てきたので、一緒にファイリングしてるところです。

ちなみに原図がこちら。

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見ての通り手描きです。

「えーっ!」って思う人もいるかもしれませんが、これが一番早い!
思い立ったら下書きから版下作りまでその日のうちに行うので、慣れたこの手法が一番よいんですわ。

ただし、ペンには結構こだわりがあって、㎜単位から太いサインペンまで揃ってます。太いマーカーはあるんだけど、完全に水性で滲まない太いペンは種類が少ないんですよ。

ときにはわざとクレヨンで書いたりすることもあり。
テクスチャーがダイレクトに印刷されるので、でもどうなるか刷ってみないとわからないところがまた面白いのかもしれません。

それも含めて、過去作品は貴重なサンプルですな(^^

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2016.02.29

理想科学の製版サービス

今年に入って理想科学さんの日本橋と大阪の直営印刷ショップが閉店になりました。
ショックな上に「浮間もなくなるよー」と聞いていたので「大きい製版どうすりゃいいんだ?」と思っていたら、理想科学さんからお知らせがきました。

それによると、浮間ファクトリーは春に都心に移転。
そして製版サービスは今までどおりネットで注文受付をするそうです。
UKIMA FACTORY→ 

安心しました~(^^
やはり大きいサイズを体験すると、リピートしたい楽しさがあるんですよね。

ハガキサイズの製版では、従来のプリントゴッコ用にも使えるので本体を死蔵してる方にもお勧めです。

何度も書いているのですが、プリントゴッコって消耗品も本体もなくなる前、これでもかっ!ってくらいお知らせを張り出したり配ってたんですよね。しかも執行猶予もあったし、当時からネットショップで消耗品の販売もしていたし。もちろんオークションでの高値取引が良いとは言いませんが、もしヘビーユーザーなら前もって多少の手は打てたんでないかと思います。

今だから言えますが、もともとネット通販しか扱いのなかったデジタル製版機用のマスター。さすがになくなったら困ると思って、最後に箱買いしました。
その判断は正しかったんですが、当時だったら、たかがマスターに万単位の金額払うって馬鹿じゃない?と言われたでしょうね(^^;

まぁ馬鹿だと思ってます・・・というか普通ではないのは自覚してます。

ということで今年もプリントしますよ~
どこかでスクリプトのワークショップもできればいいなぁと思ってるんですが・・・いつになることやら。

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